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【テセウスの船】漫画ネタバレ『5巻』

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今ドラマで話題の【テセウスの船】ありますよね。

今回はそのテセウスの船のネタバレをしていきたいと思います。

ただ、安心してくださいドラマは原作つまり漫画とは違った展開となることが
わかっていますのでこれを見たからといってドラマが止まらなくなることはないと思います。

※少しの流れも知りたくないといった人に関しては見ないことをオススメします!

テセウスの船 概要

1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で児童含む21人が毒殺された
逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾28年後、佐野の息子・田村心は、死刑判決を受けてなお
一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、
独自に調査を始める事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ
気付くと1989年にタイムスリップしていた時空を超えて「真実」と対峙する、本格クライムサスペンスとなっています

1巻を先にどうぞ

最初からネタバレを見て行きたい方はこちらを先にどうぞ

ストーリー性のある内容なので話が分からなくなってしまいます!

【テセウスの船】漫画ネタバレ『1巻』

5巻あらすじ

心を知らない由紀

由紀に声をかけるが、由紀は心のことを知らなかった

名前を名乗ると、連絡先を教えて欲しいという

だがそこに、由紀の父親が出てきて
警察を呼んだという

それを聞いた心は、逃げ出してしまった

由紀のことを思い出す心

由紀の笑顔は、心の心を癒やしてくれていた

すると玄関のチャイムが鳴った

なんと由紀が訪ねてきていた

週刊誌の記者をしている由紀は名刺を渡す

そして文吾の事件の記事についての
意見を聞こうとした

… オレが知っている由紀じゃない

そのまま由紀を追い返す心だった

部屋に戻り、あの気味悪い絵を見る

封筒の切手には、札幌の郵便局の消印があった

もう一度、音臼村に
行ってみるしかないと思った心だった

卒業アルバムを見つけた心

そこには、自分の知らない自分の過去があった

でも由紀とは…

心は、またあの気味悪い絵に目がいってしまう

すると同じように、たくさんの
気味悪い絵が送られてきていた

そしてまた由紀が家を訪れた

文吾からの手紙をポストに入れて
由紀は帰っていった

文吾の手紙を読む心だった

文吾と面会する心

拘置所にやってきた心

そう文吾に会うためだった

そして面会室に入る心

現れたのは年老いた文吾だった

正義か… すまなかったなぁ

そういう文吾に

父さんって呼んでいんですか…?

そう言って心は泣いてしまった

 

文吾は、心が消えた後

やはり事件は起きてしまったと話し出す

そして金丸は、あの後、死んでしまったという

心は、金丸の死は元の記録になかったので

自分の責任だと言った

変わってしまった事件

文吾は、事件の起こるはずだった6月24日の

お泊まりレクリエーションを

中止させようとする

だが、教師たちにはそれを聞かなかった

 

お泊まり会の当日

文吾は、学校に警備に向かった

田中に薬を飲ませようとしたさつきにも

過剰に反応してしまう

そして、お泊まり会に参加させていなかった

鈴と慎吾が学校に来ていた

鈴は、明音が死んだからなのかと言って泣く

文吾は、鈴のせいではないと言って抱きしめた

 

6月24日は、何も起きなかったが

翌日に子どもたちは倒れ亡くなった

そして、文吾の家からは青酸カリが見つかり

犯人として捕まってしまった

そこで面会時間が終わってしまう

別れ際、文吾は心に

鈴が面会に来たと言い

次に住所を教えると言った

 

ネットで事件のことを調べると

被害者の子どもが変わっていた

そして、鈴が犯人ではないかという記事を見つけた

 

また文吾に面会する心

あの絵も文吾に送っていたが

文吾は、あの風速計の絵を描いた人物

と同じではないかと言った

そして鈴の住所を教えてもらった

鈴との再会

鈴の家を訪ねた心

チャイムを鳴らすと

誰かがインターホンに出るが

名前を名乗ると切られてしまった

あきらめて歩いていると、道で鈴と出会った

鈴は整形して、名前も変えていた

泣きながら心に謝る鈴

そして連絡先を交換していると

鈴のスマホが鳴りだした

そして鈴は急いで帰っていった

帰宅した鈴

鈴は、車椅子の男と暮らしていた

男に心は、弟だと話す

男はどうして家に上げないのかと聞いた

そして鈴に、一人っ子じゃなかったかと訊ねる

それから心のことをいろいろと聞く男

だが鈴が心を呼んでも

家には来ないと答えると

男はキレ出した

震える鈴

男は、普通に戻ったので

鈴は心に聞いてみると答えた

文吾に面会する弁護士

なんと紀子が、文吾の無実を証明するため

証言する用意があると言っているというのだ

事件の後の鈴と母

また鈴と会った心

鈴は、母の墓に心を連れていった

心は鈴に、本当に心中したのかと聞く

鈴は母は、孤独だったのだと答えた

そして鈴は、除草剤を給食に入れられてしまう

命の別状はなかったが、退院して帰る途中で

慎吾が父のことを話し出すと

母は慎吾の頬を、思いっきり引っぱたいた

5巻の感想

文吾の去った後

事件は起きてしまいましたね

ただ、心の知っている事件とは

かなり違ってきています

どうみても、あの鈴と暮らしている

車椅子の男は怪しいですね

心が部屋を訪ねてきても、出てこなかったのに

鈴には家にどうして上げないのかと言っています

それにかなりキレやすい男のようです

恐らく、この事件に何か

深く関わっているように思います

物語も中盤に差し掛かってきていますが
犯人らしき人物が数人いてまだまだ先が分かりませんね

今後の展開に期待しましょう!

6巻のネタバレを見たい方はこちら

【テセウスの船】漫画ネタバレ『6巻』

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